私は、2026年1月26日(土)の午前10時頃〜、初詣に『東国三社巡り』に行って参拝してきました☺️
以前から集めている『御朱印』も忘れずにもらってきました!
とても楽しく、神社の神々しさに圧倒されながら、有意義な時間を過ごせたと思い、この記事を作成することにしました!
まず、お参りするべきなのは自宅近くにある土地の守り神、氏神さまとも言われていますが…😅
自宅近くの神社にも、後日参拝して参ります!
今回は、東国三社巡りに関する基礎知識などを詳しく解説するとともに、どのように参拝したらより楽しく、効果的なのかをお伝えしていきます。
これから東国三社巡りに行かれる方のお役に立てればと思っていますので、最後まで読み進めてくれると嬉しいです。
■この記事を読んでくれた人が『わかること5つ』
- 東国三社巡り(鹿島神宮・香取神宮・息栖神社)が、ただの神社めぐりではなく「人生の流れを整える巡礼」と言われる理由。
- 東国三社が「国譲り神話」に関わる神様たちを祀り、三社に深いつながりがあること。
- 鹿島神宮=決断と突破、香取神宮=調整と守り、息栖神社=道と縁という“役割の違い”と、今の悩みに合う選び方。
- おすすめの巡り方(王道ルート/逆ルート)と、順番や日程に絶対の正解はなく自分のペースでOKなこと。
- 参拝で運気を最大化するコツ(心構え・願いごとの伝え方・参拝後の開運アクション)と、よくある疑問への答え(Q&A)。
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- 東国三社巡りとは?初心者にもわかる基礎知識
- 東国三社は「国譲り神話」のチームだった
- 東国三社巡りに欠かせない!まず最初に『東国三社守り』を購入すべし!
- 【御朱印付き】鹿島神宮のスピリチュアルな意味と役割
- 【御朱印付き】香取神宮のスピリチュアルな意味と役割
- 息栖神社のスピリチュアルな意味と役割
- 何か悩みを抱えているとき…参拝と併せてオンラインカウンセリングがおすすめ!
- 東国三社巡りが「人生を変える」と言われる理由
- 巡る順番にも意味がある|おすすめ2パターン
- 東国三社巡りにおすすめのタイミングと時期
- 東国三社巡りで運気を最大化する参拝ポイント3選
- 東国三社巡りは、こんな人に特におすすめ
- よくある質問8選|東国三社巡りQ&A
- まとめ|東国三社巡りは人生の流れを整える巡礼
東国三社巡りとは?初心者にもわかる基礎知識

東国三社巡りは、ただの神社めぐりではなく、人生の節目に「流れを整える」巡礼として語られてきました。
ここではまず、東国三社がどんな神社で、なぜ特別視されているのかを、初めての人でも迷わないように土台から整理します。
知識が入るだけで、参拝の体感がグッと深くなるので、ぜひ参考にしてみてください。
- 東国三社とはどんな神社のこと?
- なぜ「一生に一度は行くべき」と言われるのか
- ただの有名神社めぐりではない理由
東国三社とはどんな神社のこと?
東国三社(とうごくさんしゃ)とは、関東を代表する次の3つの神社を指します。
- 鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)
- 香取神宮(千葉県香取市)
- 息栖神社(茨城県神栖市)
この三社は、古くから東国の守りの要として信仰され、歴史的にも格式が高い神社です。
そして何より大きいのが、三社が「同じ物語の登場人物」を祀っていること。
ここが、東国三社巡りがセットとして語られる最大の理由になります。
また、三社は地理的にも近いエリアにまとまっているため、昔から参拝しやすい巡礼ルートとして発展してきました。
車でも公共交通でも回れる範囲なので、日帰りや1泊2日で計画を立てる人が多いのも特徴です。
なぜ「一生に一度は行くべき」と言われるのか
東国三社巡りは、昔から「一生に一度は行くとよい」と言われてきました。
理由はシンプルで、人生で必要になりやすい3つの力を、それぞれ別の神社で授かれると考えられてきたからです。
- 踏み出す力(決断と行動)
- 整える力(流れの修正と守り)
- 定める力(道・縁・方向性)
人生がうまくいかないと感じるときって、実はこの3つのうちどれかが欠けていることが多いんです。
動きたいのに怖い、頑張っているのに空回りする、何を選べばいいか分からない。
東国三社巡りは、その詰まりを順番にほどいていく巡礼として捉えられてきました。
ただの有名神社めぐりではない理由
有名神社は全国にたくさんあります。
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でも東国三社は、三社の関係性がはっきりしていて、巡ることで物語が完成するのが特別です。
- 鹿島神宮は背中を押す場所。
- 香取神宮は流れを整える場所。
- 息栖神社は道を定める場所。
この役割分担を理解したうえで参拝すると、「なんとなくお参り」ではなく、「今の自分に必要なテーマを持って参拝する」形になります。
結果的に、願いごとも心の整理も深まりやすく、参拝の満足度が上がります。
東国三社は「国譲り神話」のチームだった

ここからは、東国三社がなぜ結びつきの強い三社なのかを、神話の背景から深掘りします。
神話と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、ポイントを押さえると「だからこの三社なのか」が腑に落ちます。
- 国譲り神話とはどんな物語?
- 鹿島・香取・息栖の神様の関係性
- 神話を人生に置き換えると何を意味する?
国譲り神話とはどんな物語?
国譲り神話は、「この国を誰が治め、どういう秩序を作るのか」という、日本神話の大きな転換点を描いた物語です。
ざっくり言うと、天の神々(高天原)からの意向を受けて、地上の国(葦原中国)を治める流れを整えるために交渉が行われる、という筋立てです。
この物語の本質は、力で奪う話というより、秩序を移し替える話です。
だからこそ、人生に置き換えたとき「今の状況から次のステージへ移る」「流れを変える」「決断して進む」というテーマと相性が良いんですね。
鹿島・香取・息栖の神様の関係性
東国三社は、それぞれ国譲りに関わる神々を祀っています。
- 鹿島神宮:武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
- 香取神宮:経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
- 息栖神社:久那斗神(くなどのかみ)ほか(道・境界に関わる神)
鹿島と香取は、国譲りの交渉を担った武の神としてセットで語られることが多い存在です。
そこに息栖が加わることで、「道を開く」「境界を整える」「進む方向を定める」という、巡礼としての意味が立体的になります。
神話を人生に置き換えると何を意味する?
神話を人生に置き換えると、こんな流れになります。
- 鹿島:決める。腹を括る。動き出す
- 香取:整える。乱れを戻す。守りを固める
- 息栖:定める。道を選ぶ。縁を選び直す
つまり東国三社巡りは、人生の転機に必要な工程を、順番に踏める巡礼なんです。
だからこそ、参拝が単発で終わらず、「巡ることで整う」と感じる人が出てきます。
東国三社巡りに欠かせない!まず最初に『東国三社守り』を購入すべし!

まず私は、東国三社巡りに欠かせないと言われる、東国三社守りを購入しました!
▪️東国三社守り詳細
- 最初の神社で木製のお守り本体(800円)を頂く
- 残りの2社でシール(神紋)を頂く
- 本体にシールを貼り付けると完成。
- お守りは本体は「イチイ」という木で「東国1位」の意味を込めて出来ている。
- お守りの値段は1社目は本体込みで800円、二社目以降は各300円。
最初の本体は、ストーンのようなもの(シールの神紋)は付いておらず、ただの小さい木の棒のようなものです。
最初の本体のみの写真は、撮り忘れてしまい、完成された東国三社守りの写真しか無いんです…😅
このシールの神紋を、巡る神社毎に購入していくという流れです。

ポイントとして、神紋のシールはとても剥がれやすいです。私は本体の埋め込み部分に接着剤をつけて、神紋を固定しています。
このお守りを完成させるという、使命感と達成感がなんとも言えない嬉しさがあるのです☺️
これから東国三社巡りに行かれる方は、ぜひ購入を検討してみてください、楽しさが倍増しますよ!
【御朱印付き】鹿島神宮のスピリチュアルな意味と役割

ここからは三社それぞれを、役割が分かるように深掘りしていきます。
まずは鹿島神宮、鹿島は「動きたいのに動けない」「決断が怖い」という時に、背中を押してくれるタイプの神社として語られることが多いです。
あなたが今、変化の入口に立っているなら、特に読みながら自分の状況と照らしてみてください。
- 武甕槌大神とはどんな神様?
- 鹿島神宮が象徴する「突破」と「決断」
- 鹿島神宮はこんな人におすすめ
- 私が鹿島神宮へ実際に参拝に行って、もらってきた御朱印
武甕槌大神とはどんな神様?
武甕槌大神は、武神として知られ、強い意志と決断の象徴として語られます。
神話の中でも「ここぞ」という場面に登場し、流れを切り替える役割を担います。
この切り替える力が、現代の私たちにとってはとても分かりやすいご利益に繋がります。
たとえば、優柔不断を断つ、迷いを断ち切る、自分の本音に腹を括る。そういう心の動きと相性がいいんです。
鹿島神宮が象徴する「突破」と「決断」

鹿島神宮をスピリチュアル的に言うなら、突破のエネルギーが強い場所です。
停滞していたものが動き出したり、決めきれなかったことに区切りがついたり、「よし、やる」と腹が据わるような感覚になりやすいと言われます。
ここで大切なのは、参拝のときに理想の自分ではなく本当の自分を出すこと。
強がらなくて大丈夫です。迷っていること、怖いこと、でも進みたい気持ち。そのままを持っていくと、参拝がぐっと深くなります。
参拝でおすすめの心の整え方は、次の順番です。
- まず感謝(ここまで生きてこれたこと、支えてくれた人)
- 今の状況(悩みや迷いを正直に)
- これから(どう進みたいか、どんな自分になりたいか)
これだけで、お願いごとが祈りとしてまとまりやすくなります。
鹿島神宮はこんな人におすすめ
鹿島神宮は、次のような人と特に相性が良いです。
- 転職、独立、引っ越しなど人生の決断がある
- 恋愛や人間関係で、もう一歩踏み出したい
- 自分に自信を持てず、行動が止まっている
- 目標達成に向けて勝負をかけたい
- 新しいことを始めたいのに怖さがある
私が鹿島神宮へ実際に参拝に行って、もらってきた御朱印
【御朱印付き】香取神宮のスピリチュアルな意味と役割

次は香取神宮です。香取は「頑張っているのに空回りする」「流れが悪い」「トラブルが続く」と感じるときに、運気の流れを整える役割があると語られます。
鹿島がアクセルなら、香取はハンドルとブレーキ。
暴走しているものを整え、必要な守りを作る章として読んでみてください。
- 経津主大神とはどんな神様?
- 香取神宮が象徴する「調整」と「守り」
- 香取神宮はこんな人におすすめ
- 私が香取神宮へ実際に参拝に行って、もらってきた御朱印
経津主大神とはどんな神様?
経津主大神は、武の神として知られつつも、ただ強いだけではなく「秩序を整える」「正す」という側面で語られやすい神様です。
戦いの勝利というより、混乱を収めて、あるべき形に戻す。そういう力の象徴と捉えると分かりやすいです。
香取神宮が象徴する「調整」と「守り」
うまくいかない原因って、努力不足ではなく「順番」や「環境」や「相手との相性」がズレていることが多いですよね。
香取は、そのズレを整える場所として語られます。たとえば、こんな感覚です。
- 必要な縁だけが残り、不要な縁が自然と薄くなる
- 焦りが落ち着き、目の前の優先順位が見える
- 自分にとっての正しいペースに戻る
参拝のときは「こうなりたい」よりも「こういう流れを整えたい」と伝えるのがおすすめです。
- 例:仕事の流れを整えて、実力が発揮できる環境に導いてください
- 例:人間関係の摩擦が減って、穏やかに過ごせる方向へ導いてください
香取神宮はこんな人におすすめ
- 頑張っているのに結果が出ない
- トラブルが連鎖して疲れている
- 人間関係に振り回されている
- 最近ツイてない、運が重いと感じる
- 厄落とし、流れのリセットをしたい
私が香取神宮へ実際に参拝に行って、もらってきた御朱印
息栖神社のスピリチュアルな意味と役割

最後は息栖神社です。東国三社の中でも息栖は、「道」「境界」「縁」といったテーマに強いと語られます。
決断して、流れを整えたあと、最終的に必要なのは「どの道を選ぶか」。
この章は、迷いがある人ほど、心に刺さりやすいはずです。
- 久那斗神とはどんな神様?
- 息栖神社が象徴する「道」と「縁」
- 忍潮井が持つスピリチュアルな意味
- 息栖神社はこんな人におすすめ
- 私が息栖神社へ実際に参拝に行って、もらってきた御朱印
久那斗神とはどんな神様?
久那斗神は、道案内や境界の守りに関わる神様として語られます。
境界というのは、単に土地の境目だけでなく、人と人の距離感、自分と他人の線引き、環境の切り替えなど、現代にもそのまま当てはまります。
だから息栖神社は、人生の選択が迫っているときや、人間関係を整えたいときに、特に力を借りたい神社として紹介されます。
息栖神社が象徴する「道」と「縁」

息栖神社をスピリチュアル的に表現するなら、人生の軸を定める場所です。
ここで大切なのは、何かを足すよりも、余計なものを削ぎ落とす感覚。
本当に進むべき道って、派手な答えより、静かな確信として心に残ることが多いです。
息栖は、その確信を取り戻すための場所として語られます。
たとえば、こんな時におすすめです。
- やりたいことが分からなくなった
- 自分の気持ちが散らかっている
- 誰かの期待で動いてしまう
- 縁を整理したい(依存・執着・疲れる関係)
- この選択でいいのか、最後の迷いがある
忍潮井が持つスピリチュアルな意味
息栖神社の見どころとして語られるのが、忍潮井(おしおい)です。
二つの井戸が並び、男瓶・女瓶という形で伝えられることが多く、調和・陰陽・バランスの象徴として扱われます。
ここでのポイントは、願いを増やすのではなく、心のバランスを戻すこと。
深呼吸して…
- 今いちばん守りたいものは何か
- 今手放したいものは何か
を静かに見つめるだけでも、参拝の深さが変わります。
息栖神社はこんな人におすすめ
息栖神社は、次のような人と特に相性が良いです。
- 人生の方向性に迷っている
- 直感を取り戻したい
- 人間関係の境界線を整えたい
- 大きな選択の前で心を落ち着かせたい
- 必要な縁を結び、不要な縁を手放したい
私が息栖神社へ実際に参拝に行って、もらってきた御朱印
息栖神社で出会ったハチワレ猫さん
何か悩みを抱えているとき…参拝と併せてオンラインカウンセリングがおすすめ!

私のように、初詣に東国三社巡りをする人もいますし、何か悩みを抱えて参拝する人だっているはずです。
参拝をすることはとても重要なことです、年齢の変化による自分自身の心の課題に向き合うことは簡単ではありません。
- 恋愛
- 婚活
- 職場の人間関係
- 将来のキャリア
このようなことについて悩みを抱えてはいませんか?
さらに…
- パートナーシップ
- 子育て
- 家庭の悩み
- ワークライフバランスを見直したい
このようなことです。多忙な日常の中でストレスを抱えている方や、自分の気持ちを整理したい方におすすめする『Kimochi』という公認心理師のみがカウンセリングを担当する、安心・信頼のオンラインカウンセリングサービスがあります。
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東国三社巡りが「人生を変える」と言われる理由

三社それぞれの意味が分かってくると、東国三社巡りが特別視される理由が見えてきます。
ここでは、三社の役割をひとつにまとめて、なぜ転機に効くのかを具体的にお伝えします。
- 三社それぞれの役割を整理してみる
- なぜ人生の転機に強く効くのか?
- 東国三社巡りはどんな悩みに向いている?
東国三社巡りはどんな悩みに向いている?
三社それぞれの役割を整理してみる
東国三社は、人生の流れを作る3工程に分かれます。
- 鹿島:決断と行動
- 香取:調整と守り
- 息栖:道と縁
たとえば、転職で考えると分かりやすいです。
- ①鹿島で「腹を括る」。
- ②香取で「環境や流れを整える」。
- ③息栖で「どの道を選ぶか、縁を選び直す」。
この順番で心が整理されると、行動に迷いが減りやすくなります。
なぜ人生の転機に強く効くのか?
人生の転機って、外側の変化よりも先に、内側の準備が必要です。
- 決める力が足りないと動けない。
- 整える力が足りないと空回りする。
- 道を定める力が足りないと迷い続ける。
東国三社巡りは、この内側の準備を順番に整えられる巡礼として語られてきたから、人生が動く感覚を持つ人が多いんです。
東国三社巡りはどんな悩みに向いている?
東国三社巡りは、以下のような悩みを持っている方に向いているかもしれません
- 人生を立て直したい
- 今の環境から抜け出したい
- 努力が報われない感覚がある
- 人間関係の整理をしたい
- 新しいスタートの前に、心を整えたい
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巡る順番にも意味がある|おすすめ2パターン
次は、読者が一番迷いやすい「順番」の話です。結論から言うと、絶対の正解はありません。
ただ、順番に意味を持たせると参拝がさらに自分ごとになるので、ここではおすすめの考え方を2パターンで紹介します。
王道ルート(はじめての人向け)
- ①鹿島神宮
- ②息栖神社
- ③香取神宮
はじめてなら、このルートは分かりやすいです。
鹿島で覚悟を決めて、息栖で道を定め、香取で流れを整える。
参拝後の日常で「ちゃんと前に進めそう」と感じやすい順番です。
逆ルート(浄化・再出発したい人向け)
- ①香取神宮
- ②息栖神社
- ③鹿島神宮
過去を手放したい、モヤモヤを浄化したい人はこの順番が合うことがあります。
香取で流れを整え、息栖で縁と道を選び、鹿島で新しい一歩を踏み出す。
切り替えの気持ちが強い人に向いています。
順番は気にしなくても大丈夫?
気にしなくても大丈夫だと言われています。
現実的には、移動の都合、混雑、天候もありますよね。
大切なのは、順番よりも「今の自分が何を整えたいのか」を意識すること。
もし迷うなら、次の基準で決めるのがおすすめです。
- 今すぐ動きたい → 鹿島から
- 流れが悪い気がする → 香取から
- 迷いが強い → 息栖から
東国三社巡りにおすすめのタイミングと時期
せっかく行くなら、参拝のタイミングも味方につけたいところです。
ここでは、人生の節目に強い理由と、新月・満月などの相性、そして参拝しやすい時間帯までまとめてみました。
- 人生の転機に行くべき理由
- 新月・満月・一粒万倍日との相性
- 朝と夕方、どちらがいい?
人生の転機に行くべき理由
私は2026年初の初詣として参拝してきましたが、実は以下のような決断の前後にもおすすめです。
- 転職
- 引っ越し
- 独立
- 結婚
- 別れ
- 再出発
こういう節目は、気持ちが揺れやすいぶん、参拝で心が整いやすい時期でもあります。
転機の前は背中押しに、転機の後は流れの安定に。
どちらも意味があります。
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新月・満月・一粒万倍日との相性
スピリチュアル的な感覚で言うなら…
新月はスタート、満月は浄化と手放し。
一粒万倍日は、小さな行動が育ちやすい日とされます。
ただ、ここで大事なのは「縁起の良い日じゃないとダメ」と思い込まないこと。
行ける日に、気持ちが動いた日に行くのが、一番のタイミングです。
行きたいと思った時点で、もう流れが動き始めていることも多いです。
朝と夕方、どちらがいい?
私は朝10時くらいに出発をして、巡り終わる頃には夕方4時くらいになっていました!
やはりおすすめは朝です。特にこの冬の時期は空気が澄んでいて、境内も比較的静か。
心が落ち着いて、自分の本音が見えやすくなります。
ただ、夕方が悪いわけではありません。
一日頑張ったあとに行くと、浄化や切り替えの感覚が強くなる人もいます。
大切なのは、参拝中に焦らないこと。時間に余裕のある計画がいちばんです。
東国三社巡りで運気を最大化する参拝ポイント3選

ここでは、「どう参拝したらいいの?」となりやすい部分を、具体的にまとめます。
作法の正しさよりも、心が整う参拝のコツを意識すると、参拝後の日常で変化を感じやすくなります。
- 参拝前に意識しておきたい心構え
- お願いごとの伝え方のコツ
- 参拝後にやるといい開運アクション
参拝前に意識しておきたい心構え
参拝前におすすめなのは、たった一つ。
今日、何を整えに来たのかを一言で言えるようにすることです。
- 例:迷いを整理しに来ました
- 例:流れを整えに来ました
- 例:覚悟を決めに来ました
これだけで、参拝が観光から対話に変わります。
お願いごとの伝え方のコツ
お願いごとは、具体的すぎるより「方向性」を伝えるのがコツです。
たとえば、こういう言い方がおすすめです。
- 私にとって最善の道へ導いてください
- 必要な縁が残り、不要な縁が自然と離れますように
- 実力が発揮できる環境へ導いてください
- 怖さを越えて一歩踏み出せる勇気をください
神社は、願いを叶える自販機ではなく、心を整える場所。
そう意識すると、言葉が自然にまとまりやすいです。
参拝後にやるといい開運アクション
参拝の効果を日常に落とし込むなら、参拝後の過ごし方が大事です。
- 参拝後30分、スマホを見ないで余韻を残す
- ノートやメモに、感じたことを3行だけ書く
- 帰宅後に、部屋を少しだけ整える(玄関、机、財布の中など)
- 翌日までに、小さな行動を一つ起こす(連絡、申込み、片付け)
神社で整った流れは、行動で現実に根付きます。
小さくていいので、動くことが開運につながりやすいです。
東国三社巡りは、こんな人に特におすすめ
ここまで読んで、もし「自分かも」と感じたなら、東国三社巡りは相性が良い可能性が高いです。
最後に、この記事を読んでくれている方が自分に当てはめやすいように、悩み別に整理しておきます。
人生の方向性に迷っている人
迷いがある人ほど、息栖のテーマが響きやすいです。
いきなり答えが出なくても、心の軸が戻るだけで十分な変化です。
何かを変えたいのに動けない人
鹿島の「突破・決断」のエネルギーと相性が良いです。
怖さがゼロになるのではなく、怖くても動ける自分に近づく感覚を持ちやすいです。
最近ツイてないと感じる人
香取の「調整・守り」は、流れの修正に向いています。
うまくいかない連鎖が続いている人ほど、参拝が心の切り替えになりやすいです。
大きな決断を控えている人
三社すべてが味方になります。
決める、整える、定める。
この順番を意識するだけで、決断の質が上がりやすいです。
よくある質問8選|東国三社巡りQ&A
東国三社巡りについて調べていると、多くの人が同じような疑問で迷うようです。
ここでは、実際に検索されやすい質問をもとに、これから東国三社巡りに行かれる方が安心できる形でまとめてみました。
- 三社は必ず同じ日に回らないといけませんか?
- 巡る順番を間違えるとご利益が減りますか?
- どれくらいの頻度で巡ってもいいの?何回行っても大丈夫?
- 服装や持ち物で気をつけることはありますか?
- お守りや御朱印は三社すべてでいただいた方がいい?
- 願いごとは三社すべてで同じことをお願いしていい?
- 参拝後、どれくらいで変化が出るものですか?
- スピリチュアルに敏感じゃなくても意味はありますか?

三社は必ず同じ日に回らないといけませんか?

いいえ、必ず同じ日である必要はありません。
本来の巡礼スタイルとしては「できる範囲で、無理なく巡る」が基本です。
日帰りで三社すべて回る人もいれば、1泊2日や、数週間〜数か月かけて少しずつ巡る人もいます。
大切なのは…
「急いでスタンプラリー的に回ること」よりも…
「そのときの自分のテーマを意識して参拝すること」。
むしろ、1社ずつ丁寧に向き合ったほうが、気づきや変化を感じやすい人も多いです。

巡る順番を間違えるとご利益が減りますか?

順番を間違えたからといって、ご利益が減ることはありません。
王道ルートや逆ルートは、あくまで「意味づけ」と「イメージのしやすさ」の話です。
現実的には…
- 住んでいる場所
- 交通の都合
- 混雑状況
- その日に一番気になる神社
こうした条件で順番が前後するのは自然なこと。
「今の自分は何を整えたいか」を基準に、一番しっくりくる神社から始めるのが、いちばん自然です。

どれくらいの頻度で巡ってもいいの?何回行っても大丈夫?

何回行ってもまったく問題ありません。
むしろ、人生の節目ごとに巡る人も多いです。
たとえば…
- 転職前後
- 引っ越し前後
- 恋愛や人間関係の大きな変化
- 独立や再スタートのタイミング
こうした節目に、「また今の自分を整えに行こう」という感覚で巡るのは、とても相性がいいです。
年に1回のペースで三社を回る人もいれば、気になる1社だけを定期的に参拝する人もいるようです。

服装や持ち物で気をつけることはありますか?

特別な装束やルールはないようです。
基本は「清潔感がある服装」であればOKです。
- 締め付けすぎない、楽な服
- 自然素材(コットン・リネンなど)
- 落ち着いた色味
そして、意外と大事なのが「歩きやすい靴」。
私は実際、上着はパーカー、下は黒のパンツ、靴はスニーカーという比較的ラフな格好をして参拝しました。
万歩計を付けながら参拝したのですが、余裕で一万歩は歩いていました!
その日は、気温が例年の冬より高く、暖かかったということもありますが。
境内は広く、砂利道や階段も多いので、無理のない装備が安心です。
持ち物としては…
- 小さめのバッグやリュック
- ハンカチ
- 飲み物
- メモ帳(気づき用)
このくらいで十分です。

お守りや御朱印は三社すべてでいただいた方がいい?

これも「必須」ではありません。
御朱印は、「記念」や「ご縁の証」としていただくものなので、気になる神社だけでもOKです。
お守りも同じで、全部そろえないと意味がない、ということはありません。
- 今の自分に一番必要そうなテーマの神社
- なぜか強く惹かれる神社
このどちらかを基準に、1つだけ選ぶ人も多いようです。

願いごとは三社すべてで同じことをお願いしていい?

同じお願いごとをしても問題ありません。
ただ、三社それぞれの役割に合わせて、少しずつ言い方を変えるのがおすすめです。
たとえば同じ「転職」の願いでも…
- 鹿島神宮 →「怖さを越えて一歩踏み出せる勇気をください」
- 香取神宮 →「私に合った職場環境へ流れを整えてください」
- 息栖神社 →「私にとって最善の道とご縁へ導いてください」
こんなふうに分けると、願いが流れとしてつながりやすくなります。

参拝後、どれくらいで変化が出るものですか?

人によってかなり差があります。
- その日のうちに気持ちが軽くなる人
- 数日〜数週間後に偶然や流れの変化が起きる人
- 数か月後に「あの時の参拝がきっかけだったかも」と気づく人
共通しているのは、参拝後に「小さな行動」を起こした人ほど、変化を感じやすいという点です。
神社は、きっかけをくれる場所。現実を動かすのは、あなた自身の一歩です。

スピリチュアルに敏感じゃなくても意味はありますか?

もちろんあります。
「何も感じなかったらどうしよう…」と心配する人も多いですが、感じ方に正解はありません。
スピリチュアルな感覚がなくても…
- 自然の中を歩く
- 静かな時間を過ごす
- 自分の気持ちを整理する
これだけでも、十分に意味のある参拝になります。
むしろ…
- 「気持ちが落ち着いた」
- 「前向きな気分になった」
それだけでも、東国三社巡りの効果はちゃんと出ています。
まとめ|東国三社巡りは人生の流れを整える巡礼

東国三社巡りは、単なるパワースポット巡りではなく、人生の流れを整えて次のステージへ進むための巡礼です。
鹿島神宮は決断と行動の力を授け、香取神宮は乱れた流れを調整し、息栖神社は進むべき道と縁を定めてくれると言われています。
この三社を巡ることで、「動けない」「空回りしている」「方向性が分からない」といった状態から、少しずつ抜け出しやすくなるはずです。
順番や回る日数に絶対の正解はなく、今の自分が一番惹かれる神社からで大丈夫です。
大切なのは、何を整えに来たのかを意識して参拝すること。無理せず、自分のペースで、必要なタイミングに必要な場所へ行くことだと私は思います。
それだけで、東国三社巡りはあなたにとって十分に意味のある開運アクションになります。









